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NPO法人ヒーローズ理事長 林敏之が将来世代育成に立ち上がりました。 ここでは「ラグビー寺子屋」の活動予定、実施報告、受講生の感想などを掲載していきます。
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12/7更新 ラグビー寺子屋IN神戸
みなさま、こんにちは!管理人 の大元よしきです。

NPO法人ヒーローズは、将来世代育成プロジェクト「ラグビー寺子屋」を

地元神戸で開催しました。



<概要>
[日時]
2007年12月2日(日)AMワークショップ / PM練習

[会場]
ホームズスタジム神戸(旧 神戸ウイングスタジアム)

[主催]
神戸ウイングスタジアム㈱

[協力]
兵庫県ラグビーフットボール協会

[参加チーム]
明石ジュニアラグビークラブ、高砂市ラグビー教室、宝塚ラグビースクール

伊川谷ラグビークラブ、加古川市ラグビースクール。
        
小学生70名/保護者/コーチ 計約100名。



[午前の部]

10:00~ワークショップ「ラグビーに学ぶ」





[午後の部]

13:30~15:30

「ピッと鳴ったらサッと動こう!反応が早いほど良いチームだからね」


「グラウンドで一番大切なのはボールや。みんな大事に扱おう」


全員で鬼ごっこ「みんな逃げろ~、コーチは鬼ね」


午後の練習が終わってアンケートに答える子供たち。



[主催 神戸ウイングスタジアム平田貴博氏]
トップアスリートばかりではなく、子供からお年寄りまで、もっとスポーツを楽しんでもらいたいと思っています。子供たちの輝く未来を応援したいと思っています。


[兵庫県ラグビーフットボール普及育成委員 真鍋 弘氏]
子供たちは楽しいことは好きだけど苦しいことは嫌いです。でもその苦しいことを続けた先に美しい未来が待っている。
ラグビーを通してそんなことを伝えたいと思っています。

# by yoshiki-tai | 2007-12-07 17:19 | スポーツ
青森原燃ラグビー寺子屋 感想文抜粋
ラグビーについてとても熱く語ってくれたので、

本当にラグビーが好きなのだなと感じました。僕も林さんのようにラグビーが好きになれるよう頑張りたいと思いました。

2対1の練習を続けることで、トライチャンスが増えそうだと思ったので頑張りたいです。

今日ラグビー教室を受けることが出来てとても良かったです。『力は使命の感より発す』を毎日の練習で思い出しながら頑張ります。

どんな強いチームでも基本の練習をしていて、基本が大切だと言う事がわかりました。今の私たちと違う所は、練習の質なのだということがわかりました。

基本が一番大切だと実感できました。これからは基本をしっかりやって、花園には絶対に行きたいと思いました。

熱く語ってくれてそのときのことが目に見えるようでした。すごく良い時間でした。

講義・実技共にすごくためになった。林さんみたいにラグビーに熱くなれる男になりたいと思いました。

案外簡単そうに見えるプレーでも実際にやってみるととても難しい事がわかった。ラグビーを好きになれば強くなれることがわかった。ラグビーをもと好きになり自分の技術を磨いていきたい。

林さんのラグビーに対する熱意がすごく伝わってきて、自分のラグビーに愛する気持ちが熱くなりました。

自分の悪い所がはっきり出来たので少しずつ減らしていけるように頑張ります。

講義で学んだのは勝ちを貪欲に取りに行く勝負の心です。ここには勝てない…じゃなく同じ年なのだから最後まで食らいつく。これから戦う強い相手との時にこの精神で取り組んでいきます。

チームスポーツがしたくてラグビー部に入り今日までやってきました。林先生の講義を聞いて、ラグビーというスポーツのイメージが変わりました。これから僕はチームのために命をかけてやっていきたいと思います。

今までやってきたのに、いざやってみると基礎がまだまだ出来ていない事に気づき、基礎を大事にしなければと思いました。

今日のラグビー教室はとても大きな成果があったと思います。それに林さんが教えてくれた言葉を忘れず練習につなげて生きたいと思います。

一つ一つの言葉が自分のみになり、自分はまだ倒れるくらいの気持ちでやっていないので練習でも試合でも死ぬ気で頑張りたいという気持ちになりました。

# by yoshiki-tai | 2007-09-07 23:51 | ラグビー
八戸高校ラグビー寺子屋 感想文抜粋
残者厳しき折から、林さんはいかがお過ごしでしょうか。

先日は八戸高校ラグビー部創部60周年事業の開催に当たり格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
あれから本当に高校生のためになったのだろうか?と言うことをずっと考えていたのですが、寺子屋をやった翌週にOB現役戦があってグランドに行った時、先週の記念行事ためになったかと私が聞いたところ、高校生たちが目を輝かせて「メッチャためになりました。ありがとうございました。」と言われて、ああやってよかったなと実感しました。何か練習に取り組む姿勢も変わったように感じます、林さんのおかげだと感謝いたします。
さて寺子屋の写真・感想文をお送りいたします。ブログに採用いただければ幸いです。お送りするのが遅くなったことをお詫び申し上げます。
こちら八戸はお盆を過ぎると涼しい風が吹き出しますが、神戸はまだまだ残暑が続くと思います。どうぞご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

高校生

林さんの話を聞いて、心に残った事をひとつの言葉で表すとすると「執念」です。高い目標を持ち、妥協をしないで練習すれば、八高ラグビー部ももっと高いレベルにいけると思いました。

コンタクトの基礎を教わり、今までの自分たちの練習はぬるかったと思いました。個人個人の意識の向上とスキルアップ、精神力の強化がとても大切だと思いました。

林さんの話を聞き、何かを伝える力がとてもあると思った。自分の出来る限りのことをすれば相手に伝わると思った。選ばれたものの、責任や期待を背負うことの重さを痛感した。

講演を聞いて感動しました。一生懸命やっていい出会いをしてきた素晴らしいラグビー人生がとてもうらやましい。自分もいい体験が出来るようにがんばりたい。日比野練習に真剣に取り組んで行きたい。

林さんのラグビーに欠ける情熱に圧倒されました。ラグビーへの思いの強さが激しく熱い口調からひしひしと伝わってきました。林さんの瞳は潤んでいました。私も思い出すだけで泣けるような仲間と人生を歩みたいと思いました。

常に本気でやっているところが林さんの強さなんだなーと思った。「力は使命の感より発す」と言う言葉が印象に残った。自分たちに足りない所を教えてもらったので、全て吸収していきたい。

ラグビーと言うスポーツの奥深さを感じた。

最後は勝ちたいと強く思った方が勝てるんだと思いました。やると決めたら途中であきらめずに自分の限界に挑戦していかなければ力を伸ばす事は難しいことなんだと思いました。

今日の話はただ感動に尽きた。一つ一つの言葉に重みがあり感情がこもっていました。私はラグビーのことだけじゃなく、人生論を利いた気がしました。話を聞いて「仲間・信頼・使命」の3つが思い浮かびました。


ちびっ子

林先生とゲームとかパスの練習が出来て嬉しかったです。

今日は練習してためになりました。パスの練習をしてよくわかりました。ミニゲームみたいなやつも面白かったです。すわり相撲やたこ・たいゲームもびびったりして怖くて面白かったです。色々教えてもらってラグビーがちょっと上手くなったようです。これからも頑張ります。

林選手が来ていつもの練習より楽しかったです。最後にサインももらえて嬉しかったです。

僕はすごく楽しかったです。どこが楽しかったかと言うとでんぐり返しなどやるやつです。転がる時が楽しかったです。また教えてもらいたいです。

僕は今はサッカーとラグビー両方やっています。僕のお父さんはオール青森でした。僕はオールジャパンになれと言われました。最初はなれっこないと思っていました。でも林さんと練習をして、楽しくて、勇気付けられたのか、オールジャパンになれそうだ、挑戦しようと思えてきました。林さん練習を一緒にしてくれてありがとうございました。また機会があったら練習でいろんな事を教えてください。

僕は練習で一番楽しかったことは、タコとタイのゲームでした。最後のゲームで3回やって2回勝って1回負けて、総合は勝ちました。とっても楽しかったです。

僕はラグビー選手の一流になりたいです。絶対なるぞ。あとテレビに出るぞ。それには強く元気になる。そうすると強くなれる。僕は強くなりたいです。頑張るぞ。林さんラグビーを教えてくれてありがとうございました。

# by yoshiki-tai | 2007-09-07 23:49 | ラグビー
神戸北区ラグビーフェスティバル
7月29日、神戸市立森林植物園において第3回の神戸北区ラグビーフェスティバル
が開催されました。



朝10時より開会式。総勢300人近い少年ラガーが参加しました。
先生やコーチの方々、お父さんやお母さん達、大勢の人がグラウンドにお越しになり、多くの人達がフェスティバルを、またラグビーを支えているんだと感動しました。
私はフェスティバルの顧問でもある赤羽衆議院議員に声をかけられ、ゲストとしての参加でした。
天気もよく、ラグビー日和と言うには少し暑かったですが、以前寺子屋をやった、北神戸や伊川谷ラグビースクール、あるいは研修や指導をしたこともある甲北高校なども来ていました。
参加チームは、北神戸、神戸少年、神戸中央、伊川谷、八尾スクール、甲北高校と大産大付属高校の試合や、レーディースラグビー、コーチの試合や、ワールドラグビーチームのラグビー教室も催されました。



北区ラグビースクールの牧野先生の司会で、萩本兵庫県ラグビーフットボール協会副会長(萩本先輩のお父様)、先生達についで、赤羽さんや私も一言ご挨拶をしました。
その後グラウンドを移して各学年の試合。なかなか良い芝生の広場があり、フェスティバルをするにはもってこいでした。
小学校1,2年は5人制、3,4年は7人制、5,6年は9人制、中学は12人制での試合です。
試合している本人たちはもちろん、指導している先生やコーチ、お父さんお母さん達も声援に力が入ります。
写真は赤羽さん、牧野先生、と一緒に試合を解説している所です。



その後グラウンドをぐるっと回り、選手やコーチたちにご挨拶をし森林公園を後にしました。

グラウンドから一路京都へ。今出川の同志社大学の学生会館で、同志社大学経済学部・同経会共同開催の「人材育成とキャリア支援」を考えるシンポジュウムが開催されました。



パネラーはがんこ寿司の小嶋会長(関西経済同友会代表幹事)、松本教授(立教大学)、八木教授(同志社)、コーディネーターは秋山同経会会長でした。
私もパネラーにどうだと言うお話もあったのですが、今回は色んなからみでご辞退させていただきました。
パネル終了後がんこ二条苑にて懇親外が催され、こちらにも参加させていただき、今後の同志社の取り組みなどについても色々とお話をうかがってきました。

# by yoshiki-tai | 2007-08-26 23:37 | ラグビー
活動記録 トークライブ アンケート結果
7月20日行われましたトークライブのアンケート結果を掲載します。

ご協力ありがとうございました。



1.今夜のトークライブについて、全体的な印象をお聞かせください。
             <回答数>
①良い雰囲気だった    …18
②まあまあかな?     … 2
③ぜんぜんなっとらん! … 0
③チェックされた方は、ぜひ具体的にご記入ください。
・人数的に良い感じでした。
・あまり類を見ない感動でした。子供たちにも経験させたい
・トークの合間に直接お話できて身近に感じられて良かった。ゲームも楽しかった。



2.今夜のトークライブの内容についてお聞かせください。
             <回答数>
①面白かった       …16
②まあまあかな? … 4
③面白くなかった    … 0
④にチェックされた方は、ぜひ具体的にご記入ください。
・迫力があり、パワーもらいました。

・貴重なお話を聞けて良かったです。ただ、私はトークライブと思ってきたので、そこは予想と異なりました。

・林さんの人柄にもよると思いますが、司会者が質問や林さんの話を方向づける形をとった方が良かったのでは、と思います。



3.もっと面白くするにはどんな点が必要だと思われますか?
・もう最高!林さん最高!

・テーブルトーク、適度な人数でしたので、ちょっとでも個人的なお話しをしたかった。

・林さんとゲストのトークバトルなんてどう?

・笑いがあるともっと楽しくなるかな?

・試合解説が欲しかった。

・対話形式の時間がもっと多かったら良かった。

・私のように林さんがジャパンキャプテンだった頃の話を聞きたい人もいれば、最近ラグビーを見始めた人もいるので、その辺のことを考えた企画であればもっと素晴らしいと思います。でも、林さんが話し続けてくれれば問題なし!この熱い気持ちを一人でも多くの子供たちに伝えて欲しいです。

・話しそのものは良いのですが、このスタイルなら「講演会」とした方が林さんも話がしやすいのでは?トークライブだと途中入場もあり、ドリンクの追加など、集中を邪魔するのでは?と気になった。トークライブという名前、スタンスならば司会がいて話を引き出す、会場の客が聞きたい話を察知して広げた方がより良くなるではないかと思いました。話の内容が良かっただけにもったいなく感じました。

・少し声が聞きづらかった。

・林さんとゆかりのあるゲストとの対談。

・ドリンク、食事が必要ない時間帯であればもう少しウエットに感動できたように思いました。


 
4.NPOヒーローズに期待するもの(もしくは林敏之への要望)

・林さん、どうぞ今のままでいて下さい。

・熱い思いをいろいろな人にぶつけてください。学生時代を思い出しました。

・ラグビーの「熱」を伝え続けて欲しい。日本のラグビーを教えて欲しい。

・伝説の林さんとこんなに身近でお会いできて最高!こんな少人数の集まりを大切にして欲しいです。また、都内でこのようなイベントがあれば知らせて欲しいです。ヒーローズの発展を心から祈っています。ガンバ!!

・本日はありがとうございました。楽しいひとときでした。

・ラグビーのすばらしさを若い人たちに伝えてください。「熱」を感じる大切さを伝えられる人は少ないと思います。

・ラグビーとの出合いから、いろいろな人たちの出会い、神鋼ラグビー部が日本一になった経緯などなど、興味深いお話が聞けました。ありがとうございました。今の日本代表にも聞いて欲しい内容でした。

・子供たちをラグビーで熱くさせること。

・現在の熱い選手との対談。

・人数的は良かったです。こんなアットホームなイベントをお願いします。

・子供たちがもっともっと生き生き自分らしくなれるよう、自分の気持ちを素直に伝えられるよう、これからも、今まで以上にお願いします。

・もっと広告していただきたい。みんなに知っていただきたい。ラグビーを広めていただきたい。

・子供たちの育成頑張ってください。

・隠れラグビーファンは大勢います。ラグビーのネットワークを広げて下さることを期待します。

・このままの活動を続けて欲しいです。

・トークライブのPRをもっとしてください。

・質疑応答の場面では司会者がさばいたほうが林さんも答えやすかったような気がします。



皆さまからのご意見はこらからの活動に活かしてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いします!


管理人 大元よしき





# by yoshiki-tai | 2007-07-29 00:15 | ラグビー
NPOヒーローズ  東京のトークライブと八戸ラグビー寺子屋
7月20・21・22日、東京でトークライブを行い、八戸でラグビー寺子屋を開催しました。

トークライブは初めての試みでした。講演などよく話をすることはあるのですが、
バーで飲みながら食べながら話すと言うのは少し雰囲気が違いました。
今回のイベントはヒーローズの理事でもある作家の大元氏が企画してくれましたが、
開催にあたって、ミクシィの「いつかはラグビーW杯を日本で!」の管理人である
nayaさんや、Disco Pantsの武島店長にも大変お世話になりました。そして何よりも、
わざわざご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
おかげ様で楽しいトークライブになりました。
7時キックオフ。私の現役時代の編集ビデオを流し、トークライブのスタート。
大元氏の司会で、ラグビーの体験談を約40分ほどお話しました。
30分のつもりがどうしても長くなってしまいます。やっぱり熱く語らないと自分
じゃないみたいで、どうしても熱の入った語りになってしまいます。


1部を終わった後で、小ブレーク。ラグビー寺子屋や、NPO法人ヒーローズの
発足パーティーの映像見ながらの食事・雑談タイム。
その後で2部、ワールドカップについて。私がキャプテンを務めた1987年第1回
ワールドカップのオーストラリア戦のビデオを見ました。
後半に入った所で嗜好を変えて質疑応答タイム。いろんなご質問が出てお答えしました。
最後にプレゼント抽選会。昔遠征中にやってたゲームなどで当選者を決めました。
全体的に悪くなかったと思いますが、改善点も。双方向のコミュニケーションをもっと
多くし、参加者が発信し、参加者同士のわがひっろがる様なそんな工夫が
出来たらいいなと思っています。


いずれにしても始めてのトークライブ良かったのではないでしょうか。
これを皮切りに各地で行なえたらなと思っています。

翌日は朝の新幹線に乗り八戸へ。昼ごろ到着、八戸高校ラグビー部創部60周年実行委員
の方々にお迎えいただきました。


3時から記念講演会。会場には300人近い方々。
「楕円球の詩」と題して、約90分ラグビーを熱く語りました。引き続き記念式典、懇親会。
何よりも現役に何かしてあげたいと言うOBの熱意からの60周年でした。
記念式典に続き、2次会、3次会。3次会はハッピーデイを歌おうと、ギターまで登場。
どなたかわざわざ持ってきていただいたようだ。最後は4次会の屋台村まで行きました。
八戸は三社祭りをやっていて、町には屋台が並びにぎやかでした。
昨日から熱くなったとのことですが、やはり関西と比べると涼しさが際立ちました。


翌朝は8時半出発。八戸高校のグラウンドは、どちらかと言うと関東の土に似た黒土で、
湿ってたせいもありやわらかく、良く整備されていました。まず1時間、当りを中心に
高校生の指導をし、その後スクール低学年と30分ほど遊び、最後は小学校高学年
とウーマンズチームと当たりを中心にした練習を行ないました。私もしばらくぶりに
良い汗をかきました。

近くのクアハウスで泥を落としざるそばといくら丼食べ、お世話になった大西さん
(法政出身)に三沢空港まで送ってもらい神戸に帰ってきました。
寺子屋の写真と感想文がもうすぐ届く予定です。届きましたらまた抜粋を
ご紹介したいなと思います。

ラグビーのおかげでいろんな所でいろんな方々と出逢いがるのはありがたい
ことだと思います。
元々コンセプトが「ふうてんの寅さん」ならぬ「ふうてんのマルさん」と言うことも
あるんですけどね。それではまた。

# by yoshiki-tai | 2007-07-28 23:29 | ラグビー
トークライブ“壊し屋” 林敏之のハッピーディ開催御礼!
みなさま、こんにちは!

管理人の大元よしきです。

このたびNPOヒーローズでは初挑戦となりますトークライブを開催いたしました。

ご来場くださいました皆さま、誠にありがとうございました。

開催にあたって、ミクシィの「いつかはラグビーW杯を日本で!」の

管理人でありますnayaさん、Disco Pantsの武島店長には

多大なるご協力をいただきました。

この場をおかりしまして、改めて御礼申し上げます。




トークライブの概要を改めて記します。

【トークライブ“壊し屋”林敏之のハッピー・ディ】

日本ラグビー史上最強のロック!「壊し屋」林敏之が贈る笑いと涙のラグビーストーリー。

伝説の男がしっとりと語ります。 (しっとりアダルトにせまります。)

一時代を築いた男のビッグハートにあなたも酔わされてみてはいかがでしょうか。

ヒーローズプレゼンツ! ナビゲーターは、スポーツライター大元よしきです。


■日時:7/20(金) 19:30~22:30

■場所:Disco Pants(完全予約制/当日貸切)


■エントランスフィー:¥4,500(飲み放題+食事付き)

※エントリーの〆切は7/19(木)24:00とします

Produced by: 23Project



<トークライブを終えて、林敏之語る>

初めてのトークライブでしたが、皆さんに楽しんでいただけた様で良かったなと思っています。

さらに楽しくするのはどうしたらいいか、企画を考えて育てて生きたいと思います。

ラグビーのおかげでいろんな方に出会えるのはありがたいことだと思っています。

益々ラグビーの輪が広がっていけばいなと思います。

今後もこのような機会を設けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。



<当日の会場の雰囲気>


目が光っててちょっとコワイ感じですね。




この日も熱く語りました。(どこがしっとりなんでしょう…笑)





ウルトラマンゲームです。
林さんと同じポーズをとったら負けね。



記念写真で決め!



当初の予定を大幅に延長し、トークライブは終了しました。

皆さま、ありがとうございました。

なお、いただいたアンケートは別途まとまめ記載します。

これからもNPO法人ヒーローズをどうぞよろしくお願い申し上げます。





# by yoshiki-tai | 2007-07-22 23:57 | ラグビー
ヒーローズ発!7/20 トークライブ開催
NPO法人ヒーローズの初ライブとなります。

林さんご自身トークライブという形式は初めてです。

いつもと違った表情が見られそうですね。




さて、この収益の一部はNPO法人ヒーローズに寄付され、

今後の「ラグビー寺子屋」活動に活かされます。

皆さま、これからもヒーローズをよろしくお願い申し上げます。




<開催概要>

【トークライブ"壊し屋"林敏之のハッピー・ディ】開催!

日本ラグビー史上最強のロック!「壊し屋」林敏之が贈る笑いと涙のラグビーストーリー。

伝説の男がしっとりと語ります。 (しっとりアダルトにせまります。)

一時代を築いた男のビッグハートにあなたも酔わされてみてはいかがでしょうか。

ヒーローズプレゼンツ! ナビゲーターは、スポーツライター大元よしきです。


■日時:7/20(金) 19:30~22:30
■場所:Disco Pants(完全予約制/当日貸切)

■エントランスフィー:¥4,500(飲み放題+食事付き)

※エントリーの〆切は7/19(木)24:00とします

Produced by: 23Project
-------------------------------------------------
参加ご希望の方は以下のアドレスにメールでお申し込み下さい。

タイトルに「トークライブ参加希望」とお書き添えの上

1氏名
2住所
3電話番号
4何のblogを見ましたか?(林のヒーローズblogよりとお書き下さい)

nayaheart@excite.co.jp に参加表明を!
後日予約完了のメールが届きます。
※人数により着座できない場合もございます。
先着順。定員となった場合〆切とさせて頂きます。ご了承下さい。
頂いた情報の二次使用は致しません。ご安心下さい。
当日イベント用Naya:090-5826-4656
-------------------------------------------------

ご存知の方も多いと思いますが、あのnayaさんとのコラボレーションです。 

ありがとうございます!感謝します。

場所は千駄ヶ谷駅から徒歩5分くらいでしょうか、国立競技場の隣という感じです。

みんなで林敏之ワールドに浸ってみましょう。

では当日お会いしましょう!


# by yoshiki-tai | 2007-07-09 14:29 | ラグビー
NPO法人ヒーローズ パーティー その2
NPO法人ヒーローズ発足パーティー その2

写真はパーティー実行委員長の深尾さんと、
実行準備委員長の西尾さん、亀田さんです。
本当にお世話になりました。感謝感謝です。



当日のスタッフは

実行委員長 深尾
副実行委員長 柴田 東川 若林
実行委員理事長付 平田 石川
実行委員委員長付 大村 太田 真米
実行委員来賓担当 扇田 出向井 富岡
実行委員司会付  犬山
実行委員同志社担当 酒井 亀田
実行委員三田会担当 二上 近藤

実行委員盛和塾担当 山岸 山辺
実行委員写真担当 佐久間
実行委員会計リーダー 川上 水谷
実行準備委員長  亀田 西尾
実行準備委員チケット受付リーダー 野崎
実行準備委員 受付リーダー   川上
実行準備委員受付担当 竹本 田辺 長江 大元 山田 山本 大城 広瀬 竹本
実行準備委員受付カウンター担当 藤井 南 吉田 岡田 森下 牛尾 亀井 山下 原 酒井 福地 山本 石井 松井 中尾 西尾
の皆さんです。

東川さんが副社長を務める、がんこ寿司での2次会の集合写真です。

当日パーティーのお手伝いをいただいた
同志社香里高校の御父兄(お母様)の皆様です。
女性のパワーはすごい。
本当にお世話になりました。


当日の司会と、映像の編集をお願いしたアンテリジャンの子守さんです。
身長195?センチ 私以上にラグビー選手っぽい
スポーツは特にやってなかったのが信じられない体格です。
慶応ボーイ。盛和塾大阪で一緒に学ぶ塾生で、私のフォーラムの体験者でもあります。


当日、「題名のない音楽界」のリハーサルを終えて東京から駆けつけてくれた妹尾さんです。
芦屋出身、甲南高校から東京芸大へ、ゴスペラーズ、加藤登紀子、髙橋マリコ等の曲を書や
ドラマの音楽をてがけ、また演奏活動も行なっています。
今度新しいユニット『古武道』を結成、ピアノ、チェロ、尺八、3人で演奏活動を始めるそうです。


そして最後はNPOの理事でもある深尾さんとの2ショット。
同志社のOB会で出会い、意気投合しました。頼れる兄貴です。
今回のパーティーも深尾さんの存在なくては出来ませんでした。
本当にお世話になりました。


# by yoshiki-tai | 2007-04-12 00:08 | スポーツ
NPOヒーローズ理事会
3月21日NPO法人ヒーローズの理事会を開催しました。

朝10時より、前日パーティーをやったのと同じ大阪リーガロイヤルホテル、ウエストウイングの318号室にて。実は理事が各地に散らばっているので、たまにしか一同に集まる機会が持てないのが現状です。神戸2人、大阪1人、山梨1人、東京2人、そして監事が愛媛1人。今回は5名が集まりました。メンバーは大本、深尾、大元、渡辺、林の5人です。
パーティーの反省をし、今後の活動、会員募集、広告募集等を含めて具体的にどう運営していくのかの話しをしました。広告募集ではホームページのバナー広告をやろうと言う話が出、技術的にデザイン的にどうバナーを貼り付けたら良いのか検討しています。冊子広告も、並列で募集していきたいと思っています。
また実際の寺子屋活動、会員に対しての活動等、計画を経ててやって行くべきことが山ほどあります。今はメールがあるので、連絡は取れますが、やはり面と向かってのコミュニケーションとは違いますね。集まって話していると色々な意見が出てきます。
後はいろんな意見を具体的に行動に結びつけていかなければなりません。誰がどう動いて汗を流すかです。

http://www.npo-heroes.com/

# by yoshiki-tai | 2007-04-10 15:16 | スポーツ
イジメなんかぶっ飛ばせ!!

日付は前後しますが、3月10日、NPO法人ヒーローズ福岡支部設立支援教育シンポジュウムが、福岡市早良区、モモチパレスにて開催されました。

NPO教育オンブズマン福岡の主催で、理事長の山口さん、コーディネーターの古川さん、パネラーの石村さんは、修猷館高校の同期だそうな。
山口さんは建設会社に勤め、海外の建築現場を駆け回るエリートビジネスマンであったが、日本に帰ってきた時の子供の目の輝きのなさに衝撃を覚え、仲間と一緒にNPOを立ち上げた。
コーディネーターの古川さんは、同NPOの初代理事長。早稲田でラグビーをやり、お父上は同志社ラグビー部の大先輩。元福岡県議会文教常任委員長。
パネリストの石村さんは、お菓子で有名な㈱石村萬盛堂の代表取締役社長で、元福岡市教育委員。ホワイトデーの考案者としても知られています。
私はゲストパネラーとして参加しましたが、今回のご縁は以前から親しくさせていただいていた㈱美紀屋の中村社長が、NPO法人ヒーローズの活動を手伝ってあげようと作ってくれたもの。
まず私がラグビー体験で得たもの、感性教育に対する思い、湧き上がるものの大切さを語り、石村さん、古川さんが、感想を含め、教育全般の問題について語りました。その後NPOの設立の目的や活動について話をし、会場を交え意見交換をしました。
当日は約100名の方がご出席くださり、熱心に我々の話を聞いてくれました。NPOの会員になろうと言う方も現れ、NPO法人ヒーローズの福岡支部がスタートしました。

NPO法人ヒーローズ  http://www.npo-heroes.com/ 日付は前後しますが、3月10日、NPO法人ヒーローズ福岡支部設立支援教育シンポジュウムが、福岡市早良区、モモチパレスにて開催されました。

NPO教育オンブズマン福岡の主催で、理事長の山口さん、コーディネーターの古川さん、パネラーの石村さんは、修猷館高校の同期だそうな。
山口さんは建設会社に勤め、海外の建築現場を駆け回るエリートビジネスマンであったが、日本に帰ってきた時の子供の目の輝きのなさに衝撃を覚え、仲間と一緒にNPOを立ち上げた。
コーディネーターの古川さんは、同NPOの初代理事長。早稲田でラグビーをやり、お父上は同志社ラグビー部の大先輩。元福岡県議会文教常任委員長。
パネリストの石村さんは、お菓子で有名な㈱石村萬盛堂の代表取締役社長で、元福岡市教育委員。ホワイトデーの考案者としても知られています。
私はゲストパネラーとして参加しましたが、今回のご縁は以前から親しくさせていただいていた㈱美紀屋の中村社長が、NPO法人ヒーローズの活動を手伝ってあげようと作ってくれたもの。
まず私がラグビー体験で得たもの、感性教育に対する思い、湧き上がるものの大切さを語り、石村さん、古川さんが、感想を含め、教育全般の問題について語りました。その後NPOの設立の目的や活動について話をし、会場を交え意見交換をしました。
当日は約100名の方がご出席くださり、熱心に我々の話を聞いてくれました。NPOの会員になろうと言う方も現れ、NPO法人ヒーローズの福岡支部がスタートしました。

NPO法人ヒーローズ  http://www.npo-heroes.com/

# by yoshiki-tai | 2007-04-10 15:13 | スポーツ
NPO法人ヒーローズの発足を祝う会
「NPO法人ヒーローズの発足を祝う会」

日時:2007年3月20日(火) 18:30~
場所:リーガロイヤルホテル ウエストウイング2階 山楽の間
    大阪市北区中之島5-3-68


3月20日、大阪リーガロイヤルホテルにて、約800人の方にご出席頂き盛大に発足パーティーを開催する事ができました。

実行委員長、準備委員長、12時に集合し、打ち合わせしながら昼食を取る。何人か合流。2時すぎ、2階の作業室に集合。郵送荷物が届けられてくる。

3時前よりお土産のふくろ作り。NPO法人ヒーローズのパンフレット1000枚に、お礼状、会員、広告募集案内などを挟み込む。パンフレットとお土産のヒーローズ・マグカップと絵葉書を紙袋に入れて、準備する。800個という数字は、嵩も張り、ばかにならないけど、20人ほどのスタッフがテキパキといてくれて早い時間に袋詰めを完了。


3時半、司会の子守さんが到着。進行の打ち合わせをする。突然に欠席される方や、早く退席したり、遅くついたりとスケジュールの変更が多々あった。

5時スタッフ全員集合。総勢50人、皆様ボランティアで裏方に徹してやっていただきました。本当にお世話になりました。パーティーがうまくいったのは、黒子に徹し汗をかいていただいた皆さんのおかげです。

5時半受付開始。段々と人数が増えてくる。6時10分会場のオープン。
6時半の開催予定だが、多くの人がなかなか会場に入りきれずに、開演が15分ほど遅れた。
発起人、赤羽様、稲田様のご挨拶に続き、私もご挨拶した。発起人の皆様に壇上に上がっていただき、北村様の音頭で乾杯。


懇親の時間に会場を回り皆様にご挨拶しようと思いましたが、人が多くてご挨拶をしている内に時間が経ちほんの何テーブルしか移動できませんでした。

スピーチの再開。元神鋼ラグビー部部長の平田様にご挨拶頂き、H2Oの登場。と思ったが平尾がいない。大八木との2ショットです妹尾さんが駆けつけてくれて、ピアノのプレゼント。彼が作曲した、ゴスペラーズの「永遠に」を演奏してもらう。一緒に作ったCD「A HAPPY DAY」を歌う。

多くの人のコメントをもらおうと、パス回しトーク。ボールをまわして持っている時だけ話できると言うルール。


中尾さん(同志社大学ラグビー部監督)、リリアンさん、梨田さん(元近鉄監督)、石毛さん(四国アイランドリーグ)、東田さん(ワールドラグビー部監督)、尾中さん(スポーツイラストレーター)、野本様(同志社理事長)、小嶋さん(がんこフードサービス会長 関西経済同友会 代表幹事同志社大学ラグビーファンクラブ 代表世話人)、昌尾様(池田銀行専務)にご挨拶いただいた。

ここで突然のサプライズ、山本リンダさんの登場。(出席してくれた方の友人の事務所に所属し、たまたま近くで所属していた関係から)花を添えてくれました。

その他に鍵田様(衆議院議員)、小林様(将棋9段)、秋田様(同志社校友会長)、アメフトメンバー、バイクレーサー、その他たくさんの方々におみえいただきました。


大学時代の岡先生にご登壇頂き、話をもらって、部歌を歌う。やっぱり久しぶりに歌ってもいきが合う、新鮮でした。

神鋼ラグビーを代表して、元木選手、伊藤選手が話してくれました。「林さんは僕等が若い頃のヒーローでした」みんな話がうまくなったものです。彼等は来期も現役を続けます。スティーラーズ、頑張ってほしいものです。

最後は大学現役応援団のエールで締め。スタートは遅れましたが、8時半予定時間通りの進行で無事ノーサイドとなりました。


本当に多くの皆様のおかげで無事発足パーティーを開催する事ができました。

感激すると共にいい活動をしていかなければとの決意を新たにしています。
この後、2次会、3次会、4次会と大阪の夜は更けました。
打ち上げの様子は別の記事でご紹介します。


NPO法人ヒーローズはNPO法人ヒーローズは
誰もがそれぞれの人生のHEROになれるように支援し
豊かな共生社会の創造と将来世代の育成のため
3つのHと3つのEに関する事業を行ないます。

by林 敏之


# by yoshiki-tai | 2007-03-23 23:54 | ラグビー
ラグビー寺子屋&尾中哲夫展!「林敏之と尾中哲夫」
林 敏之「ラグビー寺子屋」応援サイト> はこちらです。

みなさま、こんにちは、応援サイト管理人 大元よしきです。
2006年第4回 「ラグビー寺子屋」活動報告です。
今回は林敏之さんのご友人、スポーツイラストレーター尾中哲夫さんの個展開催を記念し、
防府でラグビー寺子屋を開催しました。
このページでは尾中哲夫さんの個展をご紹介させていただきます。

バックナンバーはこちらです

[ラグビー寺子屋開催日は2006年6月25日(日)]

[Sports Illustrator 尾中哲夫展は2006年5月26日(金)~6月25日(日)]


友人のスポーツイラストレーター尾中哲夫さんの個展が故郷の防府の地域交流センター、
アスピラートにて行なわれていますが、それを記念してラグビー寺子屋を開催しました。

尾中さんとの出会いは学生時代にさかのぼります。
遊びに行った京都芸大の学園祭で紹介されたのが尾中氏で、私より少し年上ですが、
京都芸大のラグビー部でした。写真は尾中さんの卒業制作で、4メーターの私の絵を
描いてくれたものです。


尾中さんは自ら戦うスポーツイラストレーターと名乗っていますが、今でもラグビーは
プレーするし、マラソン(230キロウルトラマラソンを走る)もするし、
本人曰く「スポーツイラストレーターはたくさんいるけど、本当にスポーツを愛してるのは俺だ」
ということです。


皆さんご存知のところでは、ゴルフダイジェストの表紙をもう10年くらい書き続けています。
マンガ熱闘甲子園の表装なども彼の作品です。
後私の「楕円球の詩」の表装も、「A HAPPY DAY」のCDのジャケットも、ラグビー寺子屋
のパンフレットの表紙も彼の作品です。今回の個展の中にも私の絵が7点ありました。
作品数も多く、見ごたえのある個展でした。


「故郷で個展を出来て、取材もたくさん来てくれて、何も言わないけどおふくろ孝行が出来た
と思うんだ」と語る彼の言葉に優しさを感じました。
―林 敏之―

尾中さんのオフィシャルサイトです。

尾中さんのブログです。

尾中さんのスポーツアート壁紙です。




# by yoshiki-tai | 2006-06-26 15:58 | スポーツ
6/26更新 2006年第4回「ラグビー寺子屋」
林 敏之「ラグビー寺子屋」応援サイト> はこちらです。

みなさま、こんにちは、応援サイト管理人 大元よしきです。
2006年第4回 「ラグビー寺子屋」活動報告です。
バックナンバーはこちらです

<林敏之「ラグビー寺子屋」2006年第4回活動記録>

[日  付]
2006年6月25日(日)
AM 講演
PM 練習


友人のスポーツイラストレーター尾中哲夫さんの個展が故郷の防府の地域交流センター、
アスピラートにて行なわれていますが、それを記念してラグビー寺子屋を開催しました。

防府に行くのは初めてでした。
朝6時過ぎの新幹線に乗り、徳山経由で9時過ぎに防府に到着。アスピラートの石竹さん、
羽嶋さんと、山口県ラグビー協会の溝部さんが迎えてくださる。
しばらくすると尾中さんも登場。簡単な打ち合わせをして、個展を観る。作品数も多く、
中々見ごたえがある。尾中さんの個展には何度か行ったことがあるが、見たことのある
ものと、初めてのものが半分半分だった。


10時より尾中さんの挨拶に続いて私の講演。高校生ラガーはじめ、ラグビーその他の
関係者が、80名ほど参加してくれた。


昼食後2時から実技指導。試合やら、試験やらで、話を聞きに来たラガーの半分は帰ら
なければならなかったそうで、ラグビーの実技指導は25名ほどで行なった。
結構センスの良い高校生から、ジャージを着たばかりのような小学生までの、年齢も違えば、
レベルも違うグループだったので、楽しくプレーすることと、基本を話することを心がけた。


ハンドリングの練習などをやりながら、昔ジャパンでやってたアップなどを紹介し、
ウォーミングアップした後、パスの基本、あたりの基本を行なった。

あっという間の2時間でしたが、練習の後で質問がたくさん出た。それぞれに答えたが、
思えば質問する相手もいなく、何らかの答えも得られないような環境なら、私が答えて、
何がしかのヒントになるようなら、それも値打ちがあったのではないかなと思う。
(そう考えるとラグビー寺子屋応援サイトのQ&Aコーナーも役にたったのだろうと思う。
データが消えてしまったことが残念だ。)

ハーフの子が、もっと早くパスを放るにはどうしたら良いかと質問をしてきた。
終わってから彼のパスを受けてあげたが、ボールを握ってから一度引いてから放るので
時間がかかっていた。
ボールを放る方向に踏み込んで、後ろに引かずボールの位置から一気に放るように指導
をした。後パスの速さというものは、単に球が速いということではなく、ボールを持つまでの
速さの大切さや、いかにフォワードを動かして良いボールを供給するか、そんなことが
ハーフにとって大切なポイントであることを話した。

まだまだパス自体が安定せずに、パスそのものの練習の必要性も指摘したが、全体練習
後ボールを受けてそんな話をしてあげると、彼がなんとも言えず嬉しそうな表情をした。
彼の表情が今回の寺子屋の私への最大の贈り物かもしれない。

練習後、皆と記念撮影したが、後で皆がサインしてと寄って来てくれた。
楽しかったかな?ラグビー前よりも好きになったかな?そんなこと重いながらの
ラグビー寺子屋でしたが、アスピラーとの羽鳥さんが「皆楽しそうでしたね」と言ってくれ
ました。
尾中さん達とビールで乾杯し、防府の町を後にしました。

# by yoshiki-tai | 2006-06-26 15:28 | ラグビー
4/2 更新 2006年第3回「ラグビー寺子屋」
2006年第3回 「ラグビー寺子屋」活動報告です。
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みなさま、こんにちは、応援サイト管理人 大元よしきです。
第3回ラグビー寺子屋活動記録です。


 祝!新潟県ラグビー協会60周年、ラガービアーズ30周年
<林敏之「ラグビー寺子屋」2006年第3回活動記録>



[日  付]
2006年3月26日(日)
AM 練習 / 新潟工業高校
PM 新潟県協会60周年、ビアラガーズ30周年記念の講演会。
   楕円球の詩~青春をラグビーに懸けて~


それでは林さんのレポートです。
「ラガービアーズ30周年パーティー と 新潟ラグビー寺子屋」


3月26日 新潟県ラグビー協会60周年、ラガービアーズ30周年を記念して、
新潟でラグビー寺子屋を行なった。
25日夕刻新潟に到着。3年ほど前、桜とシダの会でお世話になった新保さんと
神田さんが迎えてくれた。新しく出来た朱鷺メッセに登る。
新潟の町が一望できる。北を眺めると日本海を挟んで佐渡島が見える。
南の山々には雪が輝いていた。街の真ん中を流れるのは信濃川、
日本で一番長い川は、長野に行くと千曲川と呼ばれるのだそうだ。

ホテル新潟にチェックインし、食事に出かける。路地に入った所の2階にある
「かまくら」で食事。桜とシダの会で来た時にもつれてきてもらった店だ。
三膳さん金子さんキャプテンの清水さん等も合流し食事。一杯飲んだ後、
ホテルに帰って休む。

朝新潟工業高校へ、県内の高校生ラガー新2年生約45名の指導。

新潟県勢とは花園で我が故郷の徳島代表が何度か戦いそして敗れている。
今年の全国大会では1回戦の阿波高校(徳島代表)対新潟工業、2回戦の
新潟工業対桐蔭学園のテレビの解説をした。
阿波高校は新潟工業の強力なモールプレーでトライを重ねられ、
1回戦で敗れた。
新潟工業は準優勝した桐蔭学園には敗れたが、新潟県としては2回戦突破が
今後の懸案。

練習はパスと当たりの基本プレーをやった。


練習をしてみた感想としては、皆とっても素直ということ。
素直で吸収は早かったと思うのだが、ちょっと控えめと言うかおとなしさを
感じた。新潟人の特性のようなものがあるのだろうか。
最後はピンボールと言うフォワードプレーの応用をしたトレーニングをした
が、だんだんと練習も盛り上がり熱を帯びあっという間の2時間だった。


ホテルに帰り、県協会60周年、ビアラガーズ30周年記念の講演会。
楕円球の詩~青春をラグビーに懸けて~と題して話をした。

一番前に座った小学生2人と涙を拭きながら話を聞いてくれたお母さんが、
話の後で質問にたずねてくれた。
「どうしたら大きく強くなれるんですか?」と言う子供の質問に、「好き嫌い
せずにしっかり食べなよ。体を大きくすることも大事だけど
約束を守ることも大事なんだよ。約束は人とするだけじゃなくって、自分
ともするんだ。自分との約束を破らないこと、
そんなことが君自身を強くし、それがプレーに出るんだよ」と話した。
お母さんが「神鋼の試合の後の食事会券が当たりスティーラーズの
メンバー達と食事した時に、吉田さんに親しくしてもらって、
手紙をもらったりして、この子は神戸製鋼でラグビーをやるって言って
がんばってるんです。それまでと見違えるように変わったんです」
と言って涙ぐんでおられた。
また別の高校生が「どうしたらパスが伸びるんですか?素質がないと
ダメなんでしょうか?」と質問に来た。どうやら最近ラグビーを始めた子の
パスが良く飛んで、どうしたらいいのかと考えていた様だ。「人間同じ顔の
人は2人とおらず皆顔が違うように、能力も皆違うんだよ。
だからその人だけにある飛びぬけた能力が必ずあるんだ。パスが速いと
いうことだけではなく、ハーフにはフォワードを動かすのが上手いだとか、
ボールを持つまでが早いだとかいろんなタイプがあるんだよ」早稲田の
選手に憧れているそうだったので、
「手紙を書いて会いに行ったらいいじゃない」
とアドバイスしておいた。二人ともどういう風に感じてくれたでしょうか・・・。
その後でビアーラガーズ30周年記念パーティー。協会関係者や、来賓の
挨拶に続いて、各人が思い出話を語りました。

30年と言うのは偉大ですね。10年恐るべし、20年偉大なり、
30年で歴史なるという言葉がありますが、やはり継続は力ですよね。
私はラグビーとは単に試合だけを言うのではなく、試合の前の緊張感から、
グラウンドでの激しい試合から、そうしてその後のアフターファンクション、
ラガービアーを飲みながらの懇親会、全てを含めたものだと思っています。
オックスフォードで一緒にプレーしたルームメートのギャリーが言ってました。
「Lot's of Rugby lot's of party, my favorite day」
ラガービアーズの様にラグビーを愛する人たちが、日本のラグビーを支えて
いるのだと改めて思いました。結構ビールを勧められ、飲むほどに酔っ払い
ラグビー談義に花が咲きました。最後はへぎそばを食べ、久しぶりの新潟を
堪能しました。



# by yoshiki-tai | 2006-04-02 23:15 | ラグビー
4/1更新 2006年第2回ラグビー寺子屋 感想文
<林 敏之「ラグビー寺子屋」応援サイト>はこちらです。

みなさまこんにちは、応援サイト管理人 大元よしきです。
今回は神戸ウイングスタジアムで行なわれましたラグビー寺子屋
の感想文を掲載させていただきます。
すべて掲載することは出来ませんので、一部を抜粋させていただきます。

[日  付]
2006年3月12日(日)
AM 練習
PM ワークショップ「ラグビーに学ぶ」

[場   所] 
神戸ウイングスタジアム

[参加チーム]
兵庫高校、夢野台高校、兵庫工業高校
県立伊丹高校、県立伊丹北高校、市立神港高校
鈴蘭台高校、村野工業高校


[感想文(抜粋)]

*******************************

林さんのラグビーに対する熱意が強く、執着心が人の何倍も大きなもので、
そのような強い意志が強者を創り上げるものなのだと思いました。

*******************************

林さんの講習は僕にとって初めて魂のこもった講習だと感じました。
ラグビーの本質、真意について学び、自分の中でラグビーが強い存在に
なりました。
講習を聞いてラグビーに対する気持ちが変わりました。
試合でのボールの重さ、タックルの重要さが改めてわかりました。
いつでもフルパワーでひとつにならないとやっていけないスポーツという
ことを学びました。

********************************

今日学に感じたことは、大きく言うと人と人は気持ちや心で通じ合っている
と心から感じた。
僕はキャプテンをしています。林さんからチームをまとめる方法をやチーム
を強くする工夫を教わりました。
今日教わったことを信じ続けチームを引っ張って行きたいと思います。
いつの日かまた林さんに教えてもらうことが夢です。

********************************

自分の出会いを大切にして、林さんのように色々な人々に出会うことで自分
の運命は変えられると思いました。
自分の目標をしっかり持って、その目標にたどり着けることができるよう努力
を続けていきたいです。

********************************

一番残った言葉が「感じる」だ。感じることで人は動く。感じることなしに人は
動けない。とにかく日々毎日感じ続けることができたら、それは最高の人生
なんだと思った。
また、感情を表現することがいかに大切かを学んだ。

********************************

ただラグビーをしているのではなく、自分たちはどうしたいのか、どこに行きた
いのかを全員で考えなければならないと思った。
運命は変えられるもので、勝つことも負けることも自分が決められるのだと
思った。これからは「絶対に勝つ、ワントライも取らせない」という気持ちで
やっていきたいと思う。

********************************

ラグビー部を今までとは違う、一人一人が熱くラグビーに取り組めるような
チームにしていきたいと思った。

********************************

まず第一に精神面です。勝ちたい、悔しいなど凄く少なく弱いと思った。
ボールの重み、責任感を感じておらず、よくミスすること、練習を平気で
さぼること。自分がスクラムから外されたとき、休めるとか楽できるとか
思っていた。
思い返すと情けなくし、もったいない、それなのに勝ちたいとか言って
カッコ悪いと思った。

********************************

印象に残ったことの一つ目は、肉体的限界と心理的限界だ。普段の練習
態度を改めようと決心した。
もうひとつは「迷子」の話だ。「目指す場所」に行くには「自分の場所」を
知る、「方向と距離」の三つの要素がある。そのうちどれが欠けていても
目指す場所には行けない。
ラグビーだけではなく、すべての事象に通じることだと思った。

********************************

基本プレーの大切さがわかりました。2対1や3対2でも難しく、上手くなる
ためには、意識しなくてはならないこと、どういう動きが必要なのかが
おかげでわかりやすく理解できました。

********************************

一つ一つのプレーに重い責任があることを教わりました。走り方、体の向け
方など、そこまで考えていなかった甘かったと感じました。
また、話しのなかで、試合中に走って走って倒れたいという気持ちには
共感しました。

********************************

基本ができていなければ、組織的なプレーなんかできるわけがない。
学校にでも基本練習をする時、全員が意識して練習に取り組まなければ
意味はないので僕たち上級生が一年生を引っ張っていき、良いチームが
作れるように頑張りたい。

********************************

ラグビーだけじゃなく、何事においてもまず基本ができて、土台を作ることが
大切だと思った。

********************************

ラグビーや他のスポーツ、その他、何に関しても人を熱くさせたり、人の心
を動かすものは、人の心だけだと思った。
林さんの話を聞いて、心の揺れ動いた人は何人もいたと思う。
ここまで熱くて感動を味あったのは初めてだ。
日々激しい練習を繰り返し、みんなの心をひとつにして、チーム全体として
連帯感、責任感、仲間への信頼、信用、思いやりを高めていきたい。

********************************

一発のタックル、ひとつのパスがその人の運命を変えてしまうことに、ハッと
しました。これからは一球のパス、一回のラン、一発のタックルにも魂込めて
向っていかねばならないと深く思いました。

********************************

林さんの話はまるで小説を一冊読んだかのような充実感と達成感を
感じました。

********************************

林さんの「感動」の理念を教えてもらったことは、特に自分にとって発見にも
なったし、これからの物事の考え方、そして行動にも影響を与えていくものだ
と思った。

********************************

自分はこんなにのめりこんでいたか、日常を消化していただけではないか、
見詰めなおして、人間、そう簡単に変われるものではないが、前進する
きっかけをもらったと思う。

********************************

普段の学校ではわからなかったが、林さんを前にしたらわかった
「俺、本気ちゃうねん」
普段出来ない本気が試合でできるわけがない。試合に勝ちたいと思うなら
本気にならなければあかんと思った。

********************************

基礎ができてはじめて次のステップにいけることを知りました。
今までは基礎もできていないのに、かっこいいプレーをしようとして失敗して
いました。まず基本がを学校に持ち帰り、難しいけど基本から取り組んで
いきたいと思う。

********************************

精神力をあげ自分の限界の幅を大きくし、プレーの質や力を向上させること
が絶対に必要だと思いました。
そしていつでも目標は高く持ち、その目標を目指して努力し近づいていくこと
で上手くなっていくと思います。

********************************

ラグビーはプレーの技術よりすべての物事に対しての考え方、行いが試合
中のプレーに出るということがわかった。

********************************

一番の収穫は林さんに出会えたことです。ラグビーに対する姿勢、熱意、
なによりもラグビーの素晴らしさを実感することができました。
私は大学ラグビーの強豪校を目指しています。
私は技量はちっぽけです。しかしこれからいつ終わるかわからない人生の
中で、少しでもレベルの高いラグビーに触れたいと思っています。
だから私はくらいつきます。必死にくらいつきます。
自分が非力でも100%の力を常に使うようしたいです。
そうすれば、ラグビーのみならず人間性としてもよいものとなります。
出来るならトップリーグの選手として、日本の選手として、いいプレーヤー
になりたいです。

********************************


すべて掲載することは出来ませんので、一部を抜粋させていただきました。
高校生ラガーマン、ガンバレ!世界を目指せ!!!



# by yoshiki-tai | 2006-04-02 00:08 | スポーツ
3/14更新 2006年第2回「ラグビー寺子屋」
2006年第2回 「ラグビー寺子屋」活動報告です。
林 敏之「ラグビー寺子屋」応援サイト> はこちらです。

みなさま、こんにちは、応援サイト管理人 大元よしきです。
2006年は、このラグビー寺子屋も大きく変わります。
その第2回ラグビー寺子屋活動記録です。

<林敏之「ラグビー寺子屋」2006年第2回活動記録>


[日  付]
2006年3月12日(日)
AM 練習
PM ワークショップ「ラグビーに学ぶ」

[場   所] 
神戸ウイングスタジアム

[参加チーム]
兵庫高校、夢野台高校、兵庫工業高校
県立伊丹高校、県立伊丹北高校、市立神港高校
鈴蘭台高校、村野工業高校

[コーチ陣]
元神戸製鋼ラグビー部 山北氏、冨岡氏、飯塚氏
ラグビー寺子屋メンバー 川上氏(事務局)、山本氏


それでは、林さんのレポートです。

3月12日、神戸のウイングスタジアムで今年2度目のラグビー寺子屋を
開催しました。
参加してくれたのは、兵庫高校、夢野高校、兵庫工業、伊丹高校、
鈴蘭台高校、神戸港高校、村野高校などのラグビー部員約70名です。
コーチとしては元神鋼ラグビー部の山北氏、冨岡氏、飯塚氏、そして寺子屋
メンバーの川上氏、山本氏等が参加してくれました。
9時過ぎにウイングスタジアムに集合。
朝はあいにくの小雨で、一度はスタジアム内の人工芝スペースでの指導を
考えましたが、幸い開催時間の10時が近づくにつれ雨もやみ、当初の予定
通り外の芝生広場での開催となった。
ウオーミングアップでは、私がジャパンのキャプテンの頃やってたメニュー等
を紹介しました。

全員で組んで押していくモール等は、多分やったことがないメニュー
だと思います。
モールの中でボールをコントロールするのは、やはり難しいようです。

その後パスの基本練習(2対1、3対2)をやって、当たりの基本
(ラックプレー)の練習をしました。



同じ様な練習をしても、何のための練習か、どこが大切なのか等の、
意識の持ち方によって全然レベルの違う練習になります。
今は情報が早く、ある意味で情報過多で、練習の方法など皆よく知って
いますが、その練習は何のための練習で、何が基本で、どんな意識を
持ってやる必要があるのか、そういった最も肝心なところが良く理解
されて無い事が案外多いです。

トップリーグがやっている練習も、全日本チームがやる練習も、
オールブラックスやワラビーズ等の世界のトップチームがやってる練習等も、
兵庫の高校生がやっている練習も、練習自体はあんまり変わりません。

しかしながら、練習に対する理解度、問題意識、集中力、スピード、
激しさ等は格段に違います。
基本の大切さ、集中を切らない事、練習での良くない点へのアドバイス等を、
繰り返し細かくしたので、練習において何が大切かは感じてもらえたのでは
ないでしょうか。
ただ急に上手くなるのは不可能で、何が大切かを知り後はチームに帰っての
実践で身につけてもらうしかありません。

あっという間に2時間半が過ぎました。各自で昼食を取った後、
ラグビーに学ぶと銘うったワークショップを行いました。
私のラグビー人生での体験や思いを休憩を挟み約2時間語りました。

その後、
6人グループに分かれてグループディスカッション(約30分)をしてもら
いました。話し合ったことの発表をとり、最後に私がまとめるような形で
ワークショップを終了しました。
最後にラグビー寺子屋に参加してと言う感想文を書いてもらいましたが、
グループディスカッションでは恥ずかしがってかあまり話出来なかったような
子達達も、感想文にはしっかりと感じたことを書いてくれました。


激しい練習の必用さを理解してもらおうと、デモンストレーションで激しい
当たりをして見せた為今も体が痛いですが、彼らのレポートを見るにつけ、
有意義な1日だったのではないかと、改めてラグビー寺子屋の意味を、体の
痛みとともに認致しているところです。


# by yoshiki-tai | 2006-03-14 01:49 | ラグビー
1/18更新 吹田ラグビースクールウインターフェスティバル
2006年第1回 「ラグビー寺子屋」活動報告です。
林 敏之「ラグビー寺子屋」応援サイト> はこちらです。

みなさま、こんにちは、応援サイト管理人 大元よしきです。
2006年は、このラグビー寺子屋も大きく変わる年になりそうです。
まずはその第1回ラグビー寺子屋活動記録です。



<林敏之「ラグビー寺子屋」2006年第1回活動記録>

[名  称]
ウインターフェスティバル「元日本代表/林 敏之のラグビー教室 in 吹田市」

[日  付]
2006年1月15日(日)

[場   所] 
練習:第一部・第二部 / 吹田総合運動場(吹田市竹谷町37-1)

講演:吹田市立片山中学校・体育館(吹田市竹谷町35-1)

[主  催]  
吹田ラグビースクール

[後  援]
吹田市教育委員会

[協  力]
林 敏之「ラグビー寺子屋」
大阪学院大学 体育会 ラグビー部


[スケジュール] 
9:00 ~     受付開始
9:30 ~11:30 練習 第一部開始

練習第1部 3歳~小学4年生までの練習が始まりました。
写真は幼年部と小学校低学年ですね。



12:30 ~14:30 練習 第二部開始

練習第2部 小学5年生~中学生までの練習です。
林さん、みんなを集めて練習を説明しています。

二人組になって膝つき相撲です。

ラグビーは基本が大事です。まずはパスからです。

練習第2部が終了しました。
左手は大阪学院大学ラグビー部員、林敏之さんとラグビー寺子屋メンバーです。
右手はスクール生たち、みんなで向かい合って礼。
「お疲れさまです!」これから着替えて講演会場へ向いましょう。


15:30~17:30 講演会

「わが心のラグビー」大元 よしき
「私のラグビー人生」林 敏之



[コーチングスタッフ]
早坂 正治 元神戸製鋼V戦士
大元 よしき

[ひとことコメント]
前日までは雨降りだったのですが、皆様の日頃の行いのせいでしょうか、
当日は雨もあがり、この季節にしては温かな陽気になりました。
今回も素晴らしいチームに出会いました。

みなさま、大変お世話になりました。
ありがとうございました。

# by yoshiki-tai | 2006-01-18 23:37 | ラグビー
2006年ラグビー寺子屋開催!吹田RS
2006年 「ラグビー寺子屋」開催予定です。
林 敏之「ラグビー寺子屋」応援サイト> はこちらです。

みなさま、こんにちは、応援サイト管理人 大元よしきです。
2006年は、このラグビー寺子屋も大きく変わる年になりそうです。
まずはその第1回開催予定からです。


<林敏之「ラグビー寺子屋」第1回開催予定>

[日  付]
2006年1月15日(日)


[場   所] 
練習:第一部・第二部 / 吹田総合運動場(吹田市竹谷町37-1)

講演:吹田市立片山中学校・体育館(吹田市竹谷町35-1)


[チ ー ム]  
吹田ラグビースクール


[スケジュール] 
9:00 ~     受付開始
9:30 ~11:30 練習 第一部開始
12:30 ~14:30 練習 第二部開始

15:30~17:30  講演 林 敏之 / 大元よしき


第2回以降スケジュールは未定ですが、明るく元気にガンバッテまいります。
2006年は始まったばかりです。

みんなで良い年にしましょう。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


# by yoshiki-tai | 2006-01-05 18:54 | スポーツ
明けましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。
管理人 大元よしきです。

ラグビースクールのコーチの皆様はじめ、不惑倶楽部の皆様、
ならびに各地のラグビーQ&Aコーチの皆様、旧年中は大変
お世話になりました。
ありがとうございました。

スタッフだけでは到底成し得ないものも、皆様のお力添えを
いただくことにより、ラグビーQ&Aコーナーも形になって参りました。
深く感謝申し上げます。

本年も林敏之「ラグビー寺子屋」応援サイトを
どうぞよろしくお願い申し上げます。

# by yoshiki-tai | 2006-01-01 23:47 | ラグビー
福岡平尾ウイング 10周年記念式典 感想文(抜粋)
林 敏之「ラグビー寺子屋」応援サイト>はこちらです。

みなさまこんにちは、応援サイト管理人 大元よしきです。
福岡平尾ウイングの10周年記念式典に林敏之さんが招かれました。
今回はその感想文を掲載させていただきます。
すべて掲載することは出来ませんので、一部を抜粋させていただきます。

この様子は林 敏之の楽苦美(ラグビー)ブログ にも紹介されました。


日程 :2005年9月4日(日)
チーム :福岡平尾ウイング
練習/試合:13:00~16:30
セレモニー/講演:18:00~


[コーチのお便り]
体育の日に市民大会があり、みごと優勝いたしました。
林さんの講演をきいてから部員たちのモチベーションがかなり
あがりました。

A1ブロック(6年1軍)  出場チーム4チーム 優勝
A2ブロック(6年2軍)  出場チーム6チーム 準優勝
B1ブロック(5年生)   出場チーム6チーム 準優勝
一軍は圧倒的な強さで城南、香椎に完勝。
二軍はぎんなんというチームに試合終了1分まえに
劇的な逆転勝利。
5年生は三宅というチームに大差で快勝。

一部抜粋させて頂きました。(大元)


[感想文(抜粋)]

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肉体的限界と精神的限界のお話では、試合中に走って倒れた人、すごい
と思いました。
日頃からきたえて自分の限界をどんどん上げていきたいと思いました。
ありがとうございました。

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人をまとめるって大変なことですね、でも、みんなといっしょにプレーしたり
合宿に行ったりすることで、友情が深まってまとまっていくような気がします。
そうなっていくうちに「このチームで良かった」と思えるようになりました。
ありがとうございました。

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やればできると言いましたよね、ぼくは林さんみたいに日本代表のユニフォーム
を着て活躍することが夢になりました。
林さんのおかです。

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プレー中のミスがどれほど重大なことか改めてわかりました。
これからもひたすら練習して林選手のようになりたいと思いました。

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ラグビーとの出合いからいままでのお話を聞いて、どんなに大切に思ってい
かわかりました。
ぼくは練習がどんなにきつくても、弱音をはかずに一生懸命がんばろうと
思いました。

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ぼくは最近ラグビーに入りました。でもすぐに面白くなって毎週ある練習が
楽しみになりました。
林さんにいろいろ教わって勉強になりました。ありがとうございました。

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ぼくは当たりが得意だったけど、林さんからボディーコントロールとボール
コントロールを教えてもらって、もっと当たりが強くなりました。

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林さんのお話を聞いて、もっと限界を伸ばしそうとおもいました。
そのためにはアップでは歩かないようにしたり、地道にこつこつと努力を
して限界をあげたいです。

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ぼくはラグビーが大好きです。練習で辛いこともいっぱいあるけど、トライ
をした時、タックルが決まった時はとても気持ちいいです。
当たりやタックルでは、ボディバランス、ボールコントロールが大切だと
わかりました。そのことをいつも頭に入れて練習や試合に取り組もうと
思いました。ぼくも将来日本代表になりたいです。がんばります。

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パスのゲームは面白かったです。腕立て伏せのゲームは全部負けたけど
楽しかったです。
また来て下さい。

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感動しました。特に印象に残ったのは、抜かれたと思ったのに、諦めずに
手を伸ばしたら、相手のかかとを掴んでいた。というところです。

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いっぱい練習して林さんみたいになりたいです。

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パスの仕方、パスのもらい方をわかりやすく教えてくれてありがとう
ございます。夜のお話も感動しました。

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林さんはぼくたちに本気をくれた感じです。

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教わったとおり練習して、日本代表になりたいです。

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# by yoshiki-tai | 2005-10-30 15:56 | ラグビー
福岡平尾ウイング 10周年記念式典
林 敏之「ラグビー寺子屋」応援サイト>はこちらです。

みなさまこんにちは、応援サイト管理人 大元よしきです。
今回は福岡平尾ウイングの10周年記念式典に林敏之さんが招かれました。
この様子は林 敏之の楽苦美(ラグビー)ブログ にも紹介されました。


日程 :2005年9月4日(日)
チーム :福岡平尾ウイング
練習/試合:13:00~16:30
セレモニー/講演:18:00~


それでは林さんのレポートです。

 3日の夜博多駅着、同志社大学ラグビー部の後輩N君が出迎えてくれました。天神の居酒屋で、A会長さん、T監督さん達と打ち合わせしながら懇談。同志社ラグビー後輩のN君も小倉から参加してくれました。中州の夜を楽しみ屋台でラーメン食って前夜祭は終わりました。
 4日、コカコーラの芝生グラウンドを借りて、13時より10周年記念式典。パラッと雨が降る場面もありましたが、晴天よりは涼しく、ラグビー日和だったのではないでしょうか。1年生~6年生まで、約65人のスクール生と、卒業生、ご父兄達が集まりました。


 スクール生同士の試合の合間に、私はN君と一緒にラグビークリニックを行ないました。1年~3年はパス練習。結構しっかり走りながらボールを受けて、パス出来る子と、ボールを受けるのも放るのもおぼつかない子がいました。2列に並んでのパスゲームをやりましたが、ボール2つまでで、3つ使うと上手くいかない。まあそんなものでしょうか・・・。レベルにも差があり、上手い子もいるんですが、小ちゃいちゃい子にはなかなか難しい。パスの受け方、投げ方の基本だけは話しておきました。それから2人での玉の取り合い。芝生のいいグラウンドだったこともあり、みんな元気にボールに飛びついていました。
 そして、4年~5年生。先ほどやったのと同じパスゲームをやりましたが、4年5年になるとさすがに低学年とはレベルが違います。ボール5つで4年と5年で競争をしました。1回戦5年の勝ち、2回戦4年の勝ち。ミスすると出発地点まで戻らなければいけないのが、このゲームの特徴です。それからペアを作って、当たり系のコンテストを何種類か行ないました。体をぶつけ合って、お互いに競争してこれが結構盛り上がります。「僕たちに挑戦したい人」と水を向けると、「はいっ」とたくさん手が上がり、子供たちで予選をさせ、強い子何人かと対戦しました。
 6年生は結構本格的な、当たりの練習をしました。ボールを持ってあたって、ラックの作り方。あるいは敵のオーバーの仕方など。当たりの練習をやるときに、なかなか100パーセントの力で練習するのは難しい。どうしても力を抜いてやってしまうのだけど、練習の中にも激しさが必用なことを話すなど、基本的なことを指導しました。
 本当にみんな素直で、チームとしての挨拶や、練習の返事などもしっかりでき、ウオーミングアップの手際よさを見ても、よく指導されてるな・・・と感心しました。後は技術・技能的な基礎をしっかりおさえて練習できれば、もっと上手くなれると思います。


 天神に場所を移して記念式典、歴代会長や、監督(小学校の先生・挑発でミュージシャンみたい・とても先生には見えない・結構やんちゃしてたんだそうな・でも今はいい先生で大人気・分かる気がします)の挨拶に続いてスピーチ。ラグビーを熱く語ってきました。
 式典を終えての懇親会。ゆっくりしたかったのですが、帰りの新幹線があり、後ろ髪引かれる思いで、会場を後にし博多駅に向かいました。博多まではN君と彼の家族が送ってくれました。
 やはり10年と言うのは大変な年月だと思います。ほんの数人で始まったラグビースクールですが、今日は200人近くの人が集まりました。T監督は「乾いた子供達の心のダムを感動で一杯にしたい」と語りました。ラグビーを通じ、心のダム一杯に感動をたたえた子供達が、今後も排出され続くことをお祈りしたいと思っています。
 以上、楽しいラグビー寺子屋福岡バージョンでした。

# by yoshiki-tai | 2005-09-08 23:02 | ラグビー
山梨、桂高校ラグビー部 を訪ねて。
林 敏之「ラグビー寺子屋」応援サイト>はこちらです。

みなさまこんにちは、応援サイト管理人 大元よしきです。
今回は林敏之さんが、山梨県立桂高校ラグビー部を訪ねました。
この様子は林 敏之の楽苦美(ラグビー)ブログ にも紹介されました。
それでは林さんのレポートです。


7月18日 山梨を訪ね、桂高校ラグビー部を訪れた。


昨年春、山梨でNPOを運営するWさんの紹介で、下吉田中学校でラグビー寺子屋を行な
いました。そのときの中学生ラガー6人が桂高校ラグビー部に入部し、1年生でプレーして
います。久しぶりに山梨を訪れWさん達と桂高校を訪れました。
桂高校ラグビー部は、全日本で一緒にプレーしていた梶原選手(先生)が監督をしています。


久しぶりにあった梶原先生は、体育教官室で各チームの練習ビデオを見ては、
「泥臭いですね、やっぱり強い所はこれですよ」と言っては、練習の解説をしてくれました。
部員達はウエイトをしているとの事で、ウエイトルームを見に行った瞬間に、体育教官室で
談笑していた時とは彼の顔つきが変わりました。
やっぱり練習している生徒達の前では表情が変わるんですね。
ウエイトの仕方や食べてあったバナナの皮の片付け方等に注意を促していました。

今回は下吉田中学出身のメンバー達が練習しているのを見に行こうと、軽い気持ちでの
山梨入りでした。お昼から1時間半のミーティング、1時間半のウエイトトレーニング、との事で、その後で軽い練習でもするんだったら見て帰ろうと思っていたら、彼から「練習何をやります」「今日は林さんの練習を楽しみにしてるんですよ」と言われ、パスと当たりの基本をやることにした。


先生の顔つきにプレッシャーがかかったが、練習をやりだすと、私も次第に声が大きくなっていったみたいで、1時間と言ってた練習が、2時間弱になってしまった。(まあ基本的なことを時間かけてやったので、体力的に厳しい練習ではないのですが)
「林さん時々誰かが降りてきますね・・」とは梶原先生談。私が次第に熱くなって、たまに大きな声を出すので、彼が冗談でいった言葉ですが(私はあんまり意識していないのですが、大きな声が出ていたようです。また梶原先生に言われたくないとも思ったのですが、まあメリハリも必要ですよね)本人はあまり話もせずに、ジーッと私が指導するのを見てました。
練習が終わった後で、質問をつのると、結構色々と出てきました。梶原先生が当てて喋らせているのかと思っていたら、部員達が目配せするんだとの事でした。

練習後「やっぱり林さんは純粋な高校生の指導が向いていますよ」と言いながら、彼ならではの今日観察した事や、選手観、コーチング観等を話してくれました。
夜は彼を囲んでWさん達と飲み、、ラグビー談議に花が咲きました。Wさんに桂高校ラグビー部あての色紙を頼まれましたが、梶原先生から「日本一と書いてくださいよ」との注文が付きました。目指すは花園ではなく日本一、その目標をしっかり見据えているのを再確認しました。何時の日か桂高校ラグビー部が日本一になるのが楽しみです。
うまい酒とうまい肴、楽しい話に酔いながら山形の夜はふけました。

桂高校ラグビー部の目標です
        努力の大切さを知る
        礼儀正∪く、感謝の気持ちを持⊃
        精神面、肉体面を鍛える優しく強い人間になる
        文武両道の精神を貫く
        楽しく、明るく、目的を持って練習に取り組む
        花園に出場∪、全国上位を目指す
ホームページは http://www.geocities.jp/katsurarugby/ です。

# by yoshiki-tai | 2005-07-26 15:25 | ラグビー
6/27更新 林敏之「ラグビー寺子屋」in酒田の感想文(抜粋)
<林 敏之「ラグビー寺子屋」応援サイト>はこちらです。

みなさまこんにちは、応援サイト管理人 大元よしきです。
今回は山形県酒田市で行なわれましたラグビー寺子屋
の感想文を掲載させていただきます。
すべて掲載することは出来ませんので、一部を抜粋させていただきます。

正式名称は、
名称:酒田市スポーツ指導者研修講演会 「ラグビー寺子屋in酒田」
     高校生ラグビー教室
主催:酒田市教育委員会/ (財)酒田市体育協会
主管:酒田市ラグビーフットボール協会
協賛:コベルコ建機東日本㈱
後援:山形県ラグビーフットボール協会/飽海地区高等学校体育連盟

日程:2005年6月19日(日) 10:00~
会場:酒田市産業会館 / 酒田市光ケ丘球技場
チーム:酒田工業高、鶴岡中央高、鶴岡高専ラグビー部

[感想文(抜粋)]

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とてもためになりました。「力は使命の感より発す」素晴らしい言葉だと思います。心に刻んでこれから頑張っていきます。
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ラグビーというスポーツに出会えてよかったです。きつい練習にも耐えて強くなってみせます。お二人のお話を聞いて、自分の心の弱さに気付かされました。
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練習する時は「試合と同じ気持ちを持ち集中する」は本当に必要なことだと思いました。普段試合と同じ気持ちを持ってやっているにもかかわらず、試合の時には練習でできたことができなくなってしまうことが多々ありました。それは精神的な問題でもあるんだと思いました。
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林さんの熱のある講演を聴けてとてもよかったと思います。ラグビーの素晴らしさが改めてわかることができました。「信は力なり」心に残った言葉です。頑張ろうと思いました。
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この話を聞いて今すぐにでもタックルがしたくなりました。ガツーンとぶつかりたくなりました。
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「信は力なり」現代社会に欠けている心の一つだと思います。ます自分の周りから考えていく必要を改めて認識させられました。実体験の熱い思いをありがとうごじあました。
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素晴らしい講演をもっと多くの方に聞かせたいものです。会場が小さすぎたのではありませんか。企画ご苦労様でした。
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元ジャパンの林さんが現役時代してきた努力や経験、それを聞けてよかった、また機会があればもっといろいろお聞きしたいです。
また、スポーツはレギュラーが目立ち表に出がちだけど、裏でも涙ぐましい努力があるんだなと思いました。
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ラグビーはテクニックは必要だが、最後は精神力が一番必要なスポーツだと改めて思いました。
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大元さんの講演感動的でした、周りの大人たちは皆、もらい泣きしていました。
林さんの講演は1時間以上でしたが、とても短く感じられました。林さんはいい先輩、いい先生に恵まれ幸せな一瞬が多かったのですね。
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講演ではやはりメンタル的なことが必要になることがわかった。自分も負けずに走り続けることが大事なんだと思った。
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とても熱い1日でした。「信は力なり」の言葉を胸に秘め、これからの生活を頑張ります。
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保善での2度目の挑戦は人生を変えたと思います。また感動こそ人生だと考えます。私も人に感動を与えるようになりたいと思います。
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自分も勇気を出して林さんのようなタックルを試合で出せるようになりたいです。
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お二人の講演を聴いて、自分はこれから教育の現場に携わっていこうと思っているので、教師になったらどういう風に、そしてどんな思いで教えていったらいいのか考えました。
自分にとって高校時代、大きく人生を変えてくれたラグビーから、何かを感じ取れました。
生徒自身にも何かを感じ取ってもらえるようにあつく指導していきたいです。
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高校時代仲間と一つのボールを追って練習した時の気持ちを思い出しました。
あれから約10年たってラグビーから離れた生活をしていますが、今からでも何か完全燃焼できるものを見つけたいです。
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林さんのラグビー人生素晴らしかったです。感動しました。スポーツの素晴らしさを実感しました。山口先生等いい出会いがありましたね。これからも日本ラグビー発展のため頑張ってください。
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日本代表になった人でも、今のボクには想像もつかないような苦労の日々があったとこの講演を聞いて感じることができました。
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ボクも林さんのようなプレーヤーを目指します。熱く語る姿がかっこよかったです。
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S工業は1年生を入れて15日になりません。ボク自身少しやる気が無くなってきましたが、頑張りたいと思いました。ありがとうございました。
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とても激しい人生を送ってきたのだと思いました。自分も何か本気になれるものを見つけたいと思いました。
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酒田市でなかなか良い成績を収められないスポーツに対する要因を、強く指摘されたと思います。感動や瞬間、そして努力や継続と言う言葉の奥深い話を通じて心を動かすことができるお話だったと思います。
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お二人の講演を聞いて、どちらも勝つことへの熱意が伝わってきました。
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[御礼]
当サイトの管理人、大元よしきです。
当日短い時間の中で感想文を書いていただきました。

その後グラウンドで練習をいたしました。
その後でした「俺フッカーなんです。強くなりたいと思いました。俺ぜったい強くなります。
今日はありがとうございました」
と高校生から声を掛けてもらいました。
世代は違いますが、同じラガーマンなんです。とても嬉しい瞬間でした。
ガンバレ!この道を信じて自分を磨いてください。

ご感想をありがとうございました。

# by yoshiki-tai | 2005-06-27 16:14 | ラグビー
6/24更新 林敏之「ラグビー寺子屋」お便りをいただきました。
<林 敏之「ラグビー寺子屋」応援サイト>はこちらです。

みなさまこんにちは、応援サイト管理人 大元よしきです。
阪神淡路大震災10年記念事業・将来世代育成プロジェクト 
「ラクビー寺子屋」(2005年3月~5月に開催)

さて、ここでは第7回開催のラグビースクールコーチの方から、
嬉しいお便りをいただきましたので、ご紹介させていただきます。


<あるコーチの方からのお便り。>

神鋼ヒューマンクリエイト 林選手
将来世代育成プロジェクト事務局 川上様

ご無沙汰しております。
ラグビー寺子屋の節は大変お世話になりました。

ご指導いただき、1ヶ月ほど立ちましたが、うれしいご報告として、
寺子屋プロジェクトからコーチから見ての子供たちの変化をご報告させて
いただきます。

まず、高学年については、当りとタックル、モールからのリップに対しての意識が
寺子屋以来少しずつ変わってきたかな、と感じています。寺子屋の時にかなり
ご教授いただいた成果かなと思います。

低学年(3年生)については、ボールの大切さを意識し出したことと、ヒット、リップ、
ポップという言葉をなんとなく意識し、我々コーチも子供たちに教える時に
「ヒット、リップ、ポップ」と使うようになりました。

世界的な選手と子供たちが交われたことは、彼等彼女等の意識の中には鮮明に残っ
ているようです。
生意気にも将来林選手みたいな大きな選手をタックルで倒してみたいと、豪語する
子どももおりますが、見ていただいた通り自由な雰囲気で、楽しみながらラグビーを
やっております。

今度は北神戸プレジデント(コーチ陣のチーム)もご教授いただけないかなという
話をコーチ陣でしております。

寺子屋以降の子供たちの変化ということで近況報告させていただきましたが、
また、機会があれば是非北神戸を覗いてやっていただければ幸いです。

最後になりましたが、ご指導いただいた冨岡さん、ご参加いただいた赤羽議員にも
よろしくお伝えくださいませ。




[御礼]
当サイトの管理人、大元よしきです。
私は当日参加できませんでしたが「寺子屋がキッカケで変わってきた」というお話に
接しますと、とても嬉しいですね。
お便りをありがとうございました。

これからもガンバッテ下さい。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


# by yoshiki-tai | 2005-06-24 09:45 | ラグビー
6/22更新 林敏之「ラグビー寺子屋」伊丹RSの感想文(抜粋)
<林 敏之「ラグビー寺子屋」応援サイト>はこちらです。

みなさまこんにちは、応援サイト管理人 大元よしきです。
阪神淡路大震災10年記念事業・将来世代育成プロジェクト 
「ラクビー寺子屋」活動報告です。

更新が遅くなってしまいましたが、
今回は第5回を受講した伊丹ラグビスクールのコーチや保護者の方、
そして子どもたちが感想文を書いて下さいました。
ご紹介したいと思います。

☆全文ご紹介することはできませんので、抜粋させて
 いただきます。ご了承ください。


[ラグビー寺子屋を受講して]

林さんのお話はさすがに迫力があり、すばらしいです。
タックルを外すときの状況や周りのチームメイトの気持ちは林さんの仰る通りだと思います。だからこそ「ここ!」「このポイント!」という外してはならないときには、精一杯やらねばならないと再認識しました。
活動を継続するには大変なことだと思いますが、ぜひ継続していただきたいと思います。
子どもたちに「夢」「希望」「挫折を乗り越えたときの喜び」を伝えて行ってください。
**************************************
練習における重要なことは、試合で勝つための手段でなければならないということを再認識しました。しかし小学生スポーツは勝つことだけを目的にすると、勝てば何をしても良いようになりますので、気をつけるべき点ではありますが、
楽しんでラグビーをやり続けるには、勝つことを意識して指導して行きたいと思います。
そんなことを考えるキッカケを与えていただいたこと有難いです。
**************************************
大元さんは大成功した林さんと違い、大半の人が体験する挫折しながら頑張ろう、その中で達成感を得たというお話を聞いて、文字では書き尽くせない良さがありました。
特に背番号2番を清めるお話はいまこれを書きながらも、胸が熱くなります。
**************************************
広瀬さんは意識されていないかもしれませんが、
1、 練習の目的をひと言で述べる。
2、 練習の方法を説明する。その後まずは、ゆっくりとやらせる。
3、 一通りやらせたうえで、再度子どもたちを集め、練習の試合における想定を教える。
というものでした。
練習を繰り返すうちにマンネリ感が発生し、練習のための練習になることを防ぐ効果があるように思いました。
**************************************
私は大元氏と同様に挫折を味わってここまで生きてきました。子どもたちと向き合うとき、
「一瞬を頑張る」こと「目標、目的を持ち、それに向かって進む」ことを説いています。
感動というものを昨今の子どもたちは、なかなか体験できませんが指導者が子どもたちと真摯に向き合って数々の感動を伝えるべく頑張ろうと感じました。
**************************************
しみじみラグビーというスポーツは、子どもを早く大人にし、大人にいつまでも子どもの気持ちでいさせてくれるスポーツなんだと実感しました。
大元さんのお話は一本目ではなく、二本目の選手の視点からでしたが「2番のジャージを二人で塩で清め、明日は共に戦う」すごいお話でした。子どもたちの心にも十分響いたと思います。
そして林さんですが、とても羨ましく思いました。多感な頃に山口先生と出会い、大人になってからも回りにすばらしい大人がいる。熱いお話に加えてそんなことも考えながら、
何度も涙があふれてきました。
この寺子屋、これだけで終わらずにこれからも続けてください。
**************************************
元ジャパンの林さんに会って実際ご指導を受け、五感を張り巡らせていろいろなことを吸収でき、今後ラグビーを続ける上で、この上ない励みになったのではないかと思います。
さらに講演では熱のこもった語りに、こちらもぐいぐい引き込まれていき、心が熱くなりました。このような場を与えてくださったみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。
**************************************
正直申し上げますとあまり期待していませんでした。しかし実際にご講演をお聞きして、大変有意義な一日を過ごすことが出来て感謝しております。
午前中は広瀬さん、大元さんにご指導いただき、子どもたちにとっては、普段と違う練習に戸惑う面もありましたが、良い刺激になったと思います。
そして午後からの林さん、大元さんの講演ではお二人のラグビーに対する熱い思いが伝わり涙がでそうな場面が何回もありました。子どもたちにもその思いは伝わったことと思います。
**************************************
お話を聞かせていただいて、ラグビーというスポーツを通じて友情のありがたさや大切さが伝わってきて、子どもたちにとっても親にとってもよい時間だったと思います。
つらいことを乗り越えた人間って周りの人もちゃんと見ていて、それにこたえてくれるんですよね。
今度またお話を聞かせていただく機会がありましたときは、ラグビーの素晴らしさ、楽しさをもっともっと聞かせていただけたらと思います。
**************************************
林さんのラグビーに対する情熱を感じ翌日「楕円球の詩」を読ませていただきました。涙が止まりませんでした。私も何かが上手くなるには好きになることだと思います。そして好きになるには、どれだけ時間を使えるか、どれだけそのことを考えられるか、つまり林さんの言われる「浸れるか」だと思います。
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昔神戸製鋼は弱くて、仕事で人数が半分になるときもあった、でも日本一を目指して、日本一になって7連覇してよかった。ぼくも林選手みたいな選手になって日本一になりたいです。(小学生)
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いくら強い人でも強くなるには厳しいことに耐えて、弱い自分に勝ったらいいことあるんだとわかった。もう1回お話聞きたいです(小学生)
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弱い自分に負けずにがんばろうと思った。
試合に出たら出られなかった人のぶんまでガンバッテ、試合に出られなくてもいっしょに練習している仲間を精一杯応援することを知った。(小学生)
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大元さんの最後の二人でジャージを清めるところはとても感動しました。こんなに仲間を思う人がいるなんて思いもしなかったです。林さんは足の手術をしたのに、そのあとラグビーができなくなってとてもかわいそうに思いました。林さんはすごいとあらためて思った。(小学生)
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ラグビー部を辞めたとき、もう一人の自分がでてきて怒鳴った。ぼくも弱い自分に負けないでラグビーを続けたい。(小学生)
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ぼくは幼稚園の年中からラグビーをはじめ5年間続けています。一番楽しいプレーはタックルで大きい相手をこかして自分たちのボールにすることです。
林選手が言っていたように仲間を信じてパスが回せるように努力します。(小学生)
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ありがとうございました。とても気迫を感じました。とても教え方が上手でさすが林さんだと思いました。とてもよい経験になりました。決勝戦で勝てたのは最後にやった練習のおかげだと思いました。また伊丹に来てください。
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練習ではやったことのないことや、やったことのある練習でも言われたことがないこともあって、とてもためになりました。
講演では感情を込めてお話をしてきれました。お話のあと、こんなすごい人に練習をしてもらっていたのかと思いました。
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心が動かされました。同じ頑張るのなら大きな目標をもって、その目標を達成することに頑張るということがわかった。挫折しても、もう一度頑張って、ラグビーをするというのが心に残りました。
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大元さんの中で一番印象に残ったのは、レギュラーといっしょにジャージに塩をまいたというところです。ぼくもぐっときました。本当によかったと思います。
林さんの時は感動の嵐でした。汗をかいてまで必死に教えてくれたのには、とても嬉しかったです。これからもこういうものがあったほうがいいと思います。
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林さんはとてもわかりやすく教えてくださりとても勉強になりました。次の日が決勝戦なので2対1など基礎的なことや、合わせなどをこまかいところまで教えてくださいました。
講演会では林さん、大元さんがとても勉強になる話をしてくださいました。
ありがとうございました。
**************************************
林さんの練習のはじめにした全員モールにはビックリしました。そのあと2対1など基本的なことをしましたが、日本代表の選手たちもやっていたと聞いてビックリしました。
ふたりともすごく情熱的に話していて、途中思わず泣いてしまうそうになったことがありました。どちらのお話もすごくよかったので、これからのことに役立てていきたいです。
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林さんは話している途中、すごく強調して何度も言い聞かせてくれました。僕たちも感動して涙を流しそうになりながらお話を聞いていました。
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午前中は林さんに練習を教えていただきました。僕にとってとても為になる練習でした。
午後の講演ではとても感情をこめてお話をしてくれました。僕はそのお話を聞いて心にくるものがありました。
次の日は県大会の決勝戦でした。林さんに教えてもらったオーバーや内に入ってパスをすることを意識して試合をしました。
そして春の大会5連覇しました、本当に嬉しかったです。またこんな機会があれば講演に参加したいと心から思いました。
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林さんにつきっきりでいろいろ教えてもらいました。3対2やタックルバック付のコンビなど練習はさまざまでしたが、その中で一番楽しかったのは全員でするモールでした。
見たことも無かったので楽しかったです。
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講演ではとても感動しました。
ひとつひとつの話に感情を込めて話してくれたので、とても気持ちが伝わってきました。
大きくはっきりとした声で聞き取りやすかったです。これからは林さんたちが教えてことを練習で生かしていきたいと思いました。
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「日本代表もやっているんだ」と言われ、みんな基礎練習で集中力をつけるんだと勉強になりました。
講演では林さんの話で僕も熱くなり、涙を流しそうになりました。僕は林選手がとても羨ましかったです。いい経験をして、その経験を振り返るたび、熱くなるような選手になりたいです。
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林さんを見ていて思ったことがあります。それはボール一つに対し熱心でビックリしました。またいつかラグビーを教えてください。
僕もいつか林さんみたいに最強、壊し屋などの異名をとって、日本最強、世界最強にもなりたいです。
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練習ではとても高度な技術ばかりで僕には難しかったです。試合にこの練習をどう生かすのか教えてくれましたし、大変いい練習になりました。
またラグビーは楽してできないと感じました。なんでも楽してできるものはないと感じました。でもつらかったからこそ、いい思い出が出来たんだと思いました。僕も林さんみたいにたとえどんなにつらくても、頑張れるラガーマンになりたいです。
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練習では基礎的なことを教えてもらった。講演では二人の話を聞いているうちに僕は感動した。すごい熱い人達なんだと本当に感動した。涙をこらえて聞いていた。僕もこんなに熱い人達になりたいです。
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「人を思いやる気持ちを持っている人が、ラグビーも上手くなる」と言われたのが印象的でした。
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午前中の練習で疲れていたせいか、少し眠くなりました。しかし林さんの話をするのも見てドキっとして眠さもなくなりました。
僕もみんなから信頼してもらえるようなFWになりたいです。
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林さんから「この練習は日本代表もやっているんだ」と言われとても緊張感をもって練習ができました。講演では大元さんの心に響くお話を聞かせていただきこれからに生かしていきたいと思いました。林さんからはその時そのことだけに集中する凄さが伝わってきました。これからは精神的な面でも強くなりたいです。
**************************************
練習内容は2対1やコンタクトプレーを熱心に教えてくださり、最後のコンビでは何回も何回も悪いところを指摘してくださって、本当に助かりました。
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林さんはとても筋肉質で肩パットを2枚も3枚も付けているように見えました。
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大元さんはかしこそうと思っていたら、成績が悪かったと聞いて驚きました。苦しくて辞めたのに、勇気を出してまた戻るのが凄いと思いました。
林さんは迫力のある話でした。ちょっと怖かったけど、自信がつきました。
二人ともとにかくものすごく迫力がありました。
**************************************
パスの基本は心を込めて、当たりの基本は相手を押しつぶすように当たる。
パスも当たりもすべて基本が大切。また林さんの話で一番残っているのは「僕らが勝たなあかんのはトヨタじゃないでしょう、新日鉄釜石でしょう」です。どこまでも上を目指そうとする気持ちは見習うべきだと思いました。
**************************************
この前試合で初めてトライしたとき、コーチやお父さんお母さんたち、みんなが喜んでくれました。林さんがお話してくれた人の繋がりが少しわかったような気がします。
ぼくも林さんのようななんでも一生懸命がんばるような大人になりたいです。(小学生)
**************************************
午後のお話はむずかしかった。大人になったらその気持ちがわかると思います。(小学生)
**************************************
「ナイス当たり」と言われたのが嬉しかったです。ぼくは林選手に当たりたかったです。
一流選手になるまでがんばります。(小学生)
**************************************
心と体を大きくして緑のユニフォームを着られるようにがんばります。(小学生)
**************************************
夢は日本代表になって、オールブラックス、ワラビーズ、イングランドに勝って世界の王者になりたいです。ぼくは林選手に憧れていました。林選手の突進に憧れていました。
お話を聞いていると自分の心に強い選手だなと思いました。
**************************************
正直ってお話は難しかったです。でもいやになったり、しんどくなっても頑張り続けることが大事なんだと思いました。
**************************************

大元 よしきです。
「ありがとうございました!みんな夢に向かってがんばれ!」
大元もガンバリマス!


# by yoshiki-tai | 2005-06-22 03:27 | ラグビー
6/21更新 林敏之「ラグビー寺子屋in 酒田」活動記録 その3番外編
<林 敏之「ラグビー寺子屋」応援サイト>はこちらです。

みなさま、こんにちは、応援サイト管理人 大元よしきです。
今回のラグビー寺子屋は山形県酒田市で行なわれました。
活動記録その3番外編です。

午前中の講義風景です。高校生のみなさんも真剣です。


質疑応答の場面です。
「ボクは周りからセンスが無いと言われますが、努力すれば林さんのようなプレーヤー
になれますか?」と質問がでていました。


練習後の風景です。「チームをまとめるには?」

良いチャンスです、林さんにじっくりお話を聞いてください。


ここが番外編です。
ラグビー寺子屋には必ずこの風景があります。地域や世代を超えても、ラグビー仲間
として繋がっています。「ラグビー万歳!」


<大元よしきのひと言コメント>
関係者のみなさまには大変お世話になりました。
このような機会をいただきまして、誠にありがとうございました。
また、素晴らしいご縁に感謝したいと思います。

いつも講演には「本気」を心がけています。
講演のなかに自分の人生を凝縮したいと思っています。
今回はどうだったのか、聞いていただいた方々に思いは伝わったのでしょうか。
終わったあとの反省は尽きません。
ほっとした反面、まだまだ未熟だとの思いが強いです。
磨くしかありません、人生はその連続です。

もっと自分を磨いて、みなさまに再会したいと思います。
今後ともご指導賜りますようよろしくお願い申し上げます。



# by yoshiki-tai | 2005-06-21 04:27 | ラグビー
6/21更新 林敏之「ラグビー寺子屋in 酒田」活動記録 その2
<林 敏之「ラグビー寺子屋」応援サイト>はこちらです。

みなさま、こんにちは、応援サイト管理人 大元よしきです。
今回のラグビー寺子屋は山形県酒田市で行なわれました。
活動記録その2です。
このページでは各チームごとの記念写真、練習風景が中心になります。

[チーム] 
酒田工業高、鶴岡中央高、鶴岡高専ラグビー部






みんなでウォーミングアップです。


みんなを集めて練習におけるルールを説明しています。


まずはパスの練習から。


「壊し屋」林さん仕込みの当たりの練習です。お手本は田中豊コーチです。


林さんが二人目の入り方のお手本を示すところです。


<大元よしきのひと言コメント>
当たりの練習に入ってから、みんなの目が変わってきました。
4月からはじめたばかりの部員には、少し難しかったかもしれませんが、
みんなよく頑張っていました。
活動記録その3もいってみましょう。


# by yoshiki-tai | 2005-06-21 04:04 | ラグビー
6/21更新 林敏之「ラグビー寺子屋in酒田」活動記録 その1
<林 敏之「ラグビー寺子屋」応援サイト>はこちらです。

みなさま、こんにちは、応援サイト管理人 大元よしきです。
今回のラグビー寺子屋は山形県酒田市です。
梅雨の晴れ間、爽やかな青空の下で行なわれました。


主催 / 酒田市教育委員会・(財)酒田市体育協会
協賛 / コベルコ建機東日本株式会社
後援 / 山形県ラグビーフットボール協会・飽海地区高等学校体育連盟
主管 / 酒田市ラグビーフットボール協会

[名称]
午前:酒田市スポーツ指導者研修講演会「ラグビー寺子屋in酒田」
午後:高校生ラグビー教室

[開催日]
2005年6月19日(日)

「会場]
午前:酒田産業会館
午後:酒田市光ケ丘球戯場

[チーム] 
酒田工業高、鶴岡中央高、鶴岡高専ラグビー部


[午前の部]
10:00 ごあいさつ

講義 作家 大元よしき
















メイン講義 元日本代表、神戸製鋼キャプテン 林 敏之氏


















熱の入った講義です。
















質疑応答/午前の部終了

[午後の部]
14:00~17:00
ごあいさつ


練習のひとコマです。みんないい顔してますね。


「ここのコースや!ここめがけて走りこむんや!」



[コーチングスタッフ]
早坂 正治 元神戸製鋼V戦士
田中 豊   コベルコ建機東日本㈱ 六甲クラブ
岩本 篤   コベルコ建機東日本㈱
大元 よしき

<大元よしきの ひと言コメント>
梅雨だというのに良い天気に恵まれました。
練習時間は3時間でしたが、あっという間に感じました。
活動記録その2に続きます。



# by yoshiki-tai | 2005-06-21 03:21 | ラグビー
6/1 将来世代育成プロジェクトを終えて ―林 敏之―
<林 敏之「ラグビー寺子屋」応援サイト>はこちらです。

「林 敏之 将来世代育成プロジェクトを終えて」

3月からスタートした「将来世代育成プロジェクト~ラグビー寺子屋」も無事に7回の開催を終えました。震災復興10年イベントとして私も何かをやろうとラグビー寺子屋を企画しましたが、多くの皆さんの御協力を頂き、無事成功裡にイベントを終える事ができました。
 参加してくれた少年ラガー、コーチ、先生、ご父兄、また協賛を頂いた方々、取材をしてくれたメディアの方々、パンフレット、Tシャツ等の作成にかかわってくれた方々、そうして私と一緒に子供達とふれあいラグビーを教えてくれたラグビー仲間等、合わせれば1000人近くの人たちが参加してくれたのではないかと思います。本当に皆さんのお陰でラグビー寺子屋ができたと、感謝の気持ちで一杯です。
 やはり何かを始めると、証が生まれてきます。一緒にグラウンドで過ごした子供達の目の輝きと、笑い顔、笑い声が、指導にいった私達にとって何よりの贈り物でした。感動的な感想文も多く頂きました。そうしてコーチやご父兄との飲み会や、ラグビー仲間の打上げも貴重な時間でした。このイベントを通じ多くの方と出会い楽しい時間を過ごすことができました。また、お話させていただいた、大元氏や、私のラグビー人生の話も、聞いてくれた方々の心のどこかに残ってくれるものと思います。
 メディアもずいぶん取り上げてくれました。NHK、毎日放送、関西テレビで放映され、朝日新聞、読売新聞、産経新聞、神戸新聞、徳島新聞も取り上げてくれました。ラグビーマガジンにも掲載され、人材育成の専門誌、人材教育でも紹介される予定です。これは単にラグビー指導をし上手くなれば良いと言うだけではない、ラグビー寺子屋の思想や哲学、公共性を認めてもらえた結果ではないかと、喜んでいます。
 今友人の映像製作会社で活動記録を作ってもらっています。感想文や写真を添えて報告資料を作成し、お世話になった方々への御礼にしたいと思っています。
 今回だけの短期のイベントで終わってしまうのではなく、今後も発展的に活動を続けていければと思っています。
 皆様、本当にありがとうございました。


                                           ―林 敏之―

# by yoshiki-tai | 2005-06-01 15:29 | ラグビー
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